子供たちと共に ~未来に笑顔をつなぐ~

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子供たちに安心・安全な食を提供したい。そんな当たり前のことを当たり前に伝えていくため、子供たちにお米、中島菜の種まき、作付、収穫の体験や、自分たちが手掛けた農作物をたべてもらう取り組みを続けています。

昔ながらの農業を継承しています

未来への6つのお約束

持続可能な循環型農業

地域住民の積極雇用

一貫した自社生産

中島菜おにぎり

安心・安全な能登農業

将来への文化・技術継承

自家採種による種の保存

たくましい生命力にあふれた伝統野菜「中島菜」

中島菜は早春に収穫される「中島かぶら」として、七尾市中島地区に古くから栽培されてきた当地固有の伝統野菜です。雪の中で力強く生き抜き、野菜不足となる冬時期の貴重な葉物野菜として親しまれてきました。中島地域ではこの貴重な中島菜をお漬物など保存食として代々受け継いできました。

中島地区を流れる熊木川左岸の土壌で育てることで独特の風味が生み出されます。他地域で栽培しても同じ味が出ないことから、中島地区で栽培したもののみ「中島菜」と認定しています。中島地区以外で生産できないため、量産が難しい中島菜ですが、少しでも多くの方に食していただけるよう日々努力を続けております。

加賀藩料理人舟木伝内がまとめた「料理無言抄」に記載されている小蕪の記述が現在の中島菜と類似してます。歴史文献が少ない中島菜ですが、地元で古くから大切にされてきた伝統野菜です。

舟木伝内著 料理無言抄


子供たちに安心・安全な食べ物を食べさせたい。そんな当たり前のことを当たり前に持続していくため、能登に受け継がれてきた取り組みを一つ一つ丁寧に引き継いでいます。

  • 環境を重視した生産体制の継続
  • 1次産業連携による事業強化
  • 高齢者の継続雇用

昔ながらの生産方法で持続可能な循環社会を目指します。


世界農業遺産

能登の里山里海は2011年6月に世界農業遺産に認定されました。人々の営み、景観、自然環境、生物多様性など、昔ながらの生活が息づく「能登半島」。 私たちは100年後も持続可能な環境社会に生きていることを誇りに思い、次世代を担う子供たちに引き継いでいく使命をもって取り組みを進めています。

お問い合わせ

  rui-0115 (@) proof.ocn.ne.jp

  0767-66-1579

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  七尾市中島町浜田5-33


農作業に出ていることが多いため、お電話の際は、おかけ直しいただくか、留守電へお名前とお電話番号をお知らせください。

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